元気になる情報誌 yomiっこ
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編集長のメッセージ 2010年06月号 - yomiっこ
yomiっこ 2010年06月号

奈良のおかき
40代からの美容術「シミ対策」で肌年齢マイナス10歳
花だより アジサイ 花菖蒲
遷都祭1300年祭
無事終わりました! 平城遷都祭2010。この場を私物化して申し訳ありませんが、平城遷都祭実行委員長としてぜひ御礼を言わせてください。
平城遷都祭2010が行われた5月1日〜9日の9日間、ほぼすべて晴天に恵まれ、神様に感謝、感謝。
皆で創り、皆で祝う1300年祭を目指し、参加型のプログラムとして、1300人の天平行列、3000人の少林寺拳法、1300人の空手、ボディドラム、太極拳と、千人規模のパフォーマンスが連日、第一次大極殿前庭で繰り広げられ、どれも見事な演技で心がふるえました。
総勢1万人の出演者は、北海道から九州まで全国から参加いただき、文字通り奈良の人だけでなく、国民が祝う遷都祭になりました。事前練習やリハーサルにも夜行バスや車で群馬や金沢、岡山などから駆けつけてくださいました。
何よりすごいのは延べ2500人の運営ボランティアの皆さん。天平行列で着る数百着の衣装を半年間かけて仕上げた縫いっ子サポーターの皆さん、本祭中もまったくの黒子として、出演者の受け入れ、暑さ対策、誘導など地味な仕事をやりきっていただいたボランティアの皆さん。中にはyomiっこの読者の方もおられました!
さらには、そんな皆の思いを成功させようと、事故のないように陰で支えてくださった警察の方、真夏日の続く中、急遽救急に駆けつけてくださった奈良市消防局の方、ボランティアにまじって同様に汗を流してくれた行政の人たち…。今回ほど、いろいろな人が同じ思いで祭りを創っていると感じたことはありません。
最後のフィナーレの事業、ピースメッセージでは、1万人が編んだ「平成の縷」が披露されました。きらきら光る「縷」に胸いっぱいになりながら、もっと太い見えない縷で、関わったすべての人の心がつながったように思えました。感動的な毎日をありがとうございました。
 
 
makican
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