元気になる情報誌 yomiっこ
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編集長のメッセージ 2011年02月号 - yomiっこ
yomiっこ 2011年02月号

家族でうどん作りに挑戦! 厳選14店舗で食べ比べも うどん特集
今学ばねば、いつ学ぶ! カルチャー教室
初春を探しに行こう♪ 梅だより
年をとるごとに月日が経つのがどんどん早くなる。一年は一年、一分は一分、何も変わりはないのに、だんだん時間をおざなりにしていっている気がする。
大人になるにつれ、やること、やらなければならないことがたくさん増えたからということもあるが、だからこそしっかりと自分の目標を立てないと、時間に流されてしまう。
それに比べて、しっかり結果を出すプロたちは、やはり心構えが違うんだと改めて実感した。年末のテレビで、ゴルフの石川遼プロの番組をしていて、小学生の頃の作文が出ていた。中学での具体的な目標、高校での目標を経て、20歳にマスターズで優勝と、非常に明確に書かれている。
これを見て、野球のイチロー選手を思い出した。彼の小学6年生の作文も非常に具体的だ。中高と全国大会に出てドラフト1億円で入団。そのためには何が必要かが書かれていて、おまけにプロになったらお世話になった人たちを招待したいとまである。
石川遼選手も、作文の最後に、世界一強くて世界一好かれる選手になりたいとある。二人ともただ強くなりたいだけではなく、周りの人に感謝し、愛される選手になりたいと12歳で思っているところが大物なんだとつくづく感心した。
夢を実現するためには、その夢が具体的で、その形が描けるほど目標がはっきりしていることが大切なのだ。そのために、いつまでにどうしなければならないかの戦略を立てること、それを自分一人でやるのではなく、周りの人々の力を借りてやり遂げる決意をしていること、その強い信念と実行力が実力以上のものを引き出していくのだと思う。
年齢は関係ない。人間決意すればいつからだって夢に向かって走れるはずだ。年頭にあたって、今一度自分のビジョンを描いてみようじゃないか。
 
 
makican
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