元気になる情報誌 yomiっこ
yomiっこキャラクター ヨッピー
 
 
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
 
編集長のメッセージ 2011年05月号 - yomiっこ
yomiっこ 2011年05月号

はじめての山歩き
正しい歩き方で健美体へ
【グルメ特集】しっとりなめらかプリン
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この号が出る頃は、被災地の状況は少しは進展しているでしょうか。
今回の大震災に伴い、各地でイベントが自粛ムードになっています。
木津川台でサイクルショップをされている辻正光さん。
震災が起きてから、自転車やタイヤチューブのパンク防止剤を送ったり、長男のプロ・ロードレーサー貴光さんらと義援金を集めたりされているそうです。
でもこの前残念なことがあったとか。
4月中旬、辻貴光選手のチームが子どもたちも参加しての自転車レースを行い、子どもたちにもとても喜ばれたようです。でも「こんな時に自転車遊びなんて」と抗議の声もあったとのこと。「内容によるけれども僕はこんな時こそ自粛ではなく経済を盛り上げるためにがんばらなくてはと思うんですけどね」と。
人それぞれ考え方があり、確かに被災者の皆様は今も大変な毎日を送っておられるわけですが、被災していない西日本の私たちが、同じように自粛していても、何も生まれないと思います。
私たちは東日本の経済ダメージを回復させるためにも、西日本を活性化するべきで、それも支援の一つではないでしょうか。
先日ニュースで、岩手の酒蔵が「お花見を自粛しないでほしい」と訴えておられる記事を読みました。「自粛」という”二次災害 が被災地の経済を苦しめている、経済活性化が被災地にとっても重要だとメッセージを出されていました。
普段通り生活し、しっかり仕事をする、積極的に消費活動をする、経済活性化させた力で被災地を支援する。現地でボランティアをすることも大切ですが、地元にいてやるべきことをすることも大切だと思います。
ここにいても通販で東北の商品を買うなど、被災地に対して出来ることはたくさんあります。普通の生活を送れることに感謝し、少しでも早い復興を祈って、私たちが今出来ることを全力でやりませんか。
 
 
makican
▲ページ最上部へ